推しさんが愛くるしすぎてつらい

推しが好きすぎて辛い
推しが可愛すぎて辛い
アラサーアイドルヲタクの戯言
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ファン失格
前日の続きです)

質問タイムになりました。
推しさんへの質問が予想通り少なくて、私はヒヤヒヤしていました。
推しさんにしたい質問はいっぱいある癖に、どうしても恥ずかしくて手を挙げることができませんでした。

司会の方も困っていて、人気メンバーさんも困っていて、推しさんも困った顔をしているのに。
自分が恥ずかしいという理由だけで推しさんを助けられないなんて。
保身に走った自分が本当悔しくて、腹立たしくて、情けなかったです。

でも動けませんでした。
もう1人の推しさんファンの子が推しさんに質問してくれました。
Cちゃんも推しさんに質問してくれました。
私は、やっぱり、自分が当選していなかったら(ry、と思ってしまいました。

推しさんはすごく可愛かったし、人数限定のイベントに参加出来たこともとてもうれしかったです。
Cちゃんも自分の推しがいなかったけどすごく楽しかった!と言ってくれました。
けれど、私はその日、すごく落ち込んで帰りました。

推しさんが喜ぶことを何一つできなかったからです。

自分のファンが来ているって推しさんに喜ばせてあげられませんでした。
推しさんと、推しさんのグループのメンバーと、お仕事相手が困っているのに、助けられたのに、自分の恥ずかしいというだけで、それができませんでした。
そして、推しさんたちはファンが喜ぶと思ってイベントを開いてくださったのに、ファンの私がイベントから帰って引くほど凹んでるなんて、こんなの望んでいるはずがないじゃないですか。

次の日から、寝ても覚めても、仕事をしていても、友だちと話していても、後悔ばかりしていました。
同じ事をぐるぐる考えてしまって、落ち込んで、泣いて、心の中で推しさんにたくさん謝りました。

でも、もう一度時間が巻き戻ったとしても、もう一度同じシチュエーションでイベントに参加したとしても、私はやっぱり推しさんに質問できません。
できないと思います。

Cちゃんが、ちゃんと目を見て質問に答えてくれた!
って感動してて、とってもとっても羨ましかったけど、じゃあ自分がやればいいのに、できないです。
無理無理無理無理無理無理無理無理。

これまで、推しさんの迷惑に、お邪魔にならないように生きてこようとしました。
でも、私がイベントに行くことによって、推しさんに結果的にご迷惑をおかけしてしまったんです。
こんなのファン失格です。

続きます
| Auther : hananoki | 推しさんのこと | 23:41 | - | trackbacks(0) |

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