推しさんが愛くるしすぎてつらい

推しが好きすぎて辛い
推しが可愛すぎて辛い
アラサーアイドルヲタクの戯言
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ファンのタガが外れるとき
私が推しさんのグループのファンになったのは、知り合いAさんがきっかけです。
厳密に言うと、Aさんには別のグループのコンサートに誘ってもらいました。
そのお礼に、と、別の友だちBさんに推しさんのグループのチケット余っているけど、と誘ってもらった時に一緒に行ったのが始まりです。
Aさんも同じグループの違うメンバーにハマったので、一緒にステージを観に行くことが増えました。

Aさんと出待ちも何回かしました。
Aさんの推しの子(以下A推し君)が次に別の仕事が入っていて、先に出てきた時のことです。
Aさんが「A推し君!サインください!」と呼んだところ、彼は「次の仕事があるので…」と会釈をして通り過ぎようとしました。
Aさんはなおも続けて、「じゃあ握手!」と手を出して言ったところ、A推し君はすごく困った顔をして、でもやっぱり笑顔で、「ちょっと…ごめんなさい…!」と足早に去って行きました。

A推し君は本当に人が良く、疲れていてもいつもニコニコしていて、ファンサが良いことでも有名です。
また、普段のAさんも毒舌は吐くもののとても静かで、声も小さく、自分が自分が、というタイプではありません。
彼女をそこまで変えることのできるアイドルっていう存在ってすごいと思うと同時に、暴走する彼女を止められなかったこと、彼にそんな顔をさせてしまったことを申し訳なく感じました。

出待ち後のカフェで、私はAさんに「さっきのはA推し君も困ってたからああいうのはよろしくないんじゃ…」と伝えました。
これ、彼女に言ってはいけなかったことだったんですね。
彼女と私の間の空気がピリッと凍ったことがわかりました。

私は、自分の行動で推しさんに嫌な思いをさせてしまったのなら、教えてもらいたいと思っています。
推しさんを前にすると、自分のことを客観的に見ることができないから。
いつ何時推しさんを傷つけてしまうかもしれないですし。
やってしまったことは取り消すことはできないけれど、これからするかもしれないことは改善できるので、教えてもらえたらうれしいです。

アイドルを応援していたのも彼女の方が早かったし、「hananokiにはいないけど私は彼氏できるし?」みたいな自慢(?)もあったので、Aさんは多分私のことを下に見ていたんだと思います。。
どんなに一緒にステージやイベントに参加しても、その後好き嫌いの多い彼女の好みを叶えるご飯屋さんで感想トークしても、彼女の分のチケットを頑張って取っても、私はAさんのお友達にはなれませんでした。
たぶん、格下の私に注意なんてされたくなかった(上に、A推し君にファンサをもらえなかった)から不機嫌にさせてしまいました。

しかしながら、嫌な方で認知を貰えてもうれしいんですかね…。
不思議でしたが、いろんな方のブログやまとめを見ているとそれでも覚えてほしい、って思う方も一定数いらっしゃるんですね。
推しさんにうわぁ嫌な奴、ってインプットされてしまうぐらいなら、ずっと一ファンであり続けたいと願います。

従前より、Aさんからは「私とは友だちではない」「仲良くしたいと思わない」と言われていたので、その言葉に従って距離を置こうと思いました。
Aさんと一緒に行動することでAさんのようなファンなんだなと推しさん(や推しさんの周りの方々)に思われたくない、という気持ちがあります。
こんなこと考えている自分は汚いなあと感じます。

推しさんはこんなファン嫌だろうなあ。
| Auther : hananoki | 推しさんのこと | 23:54 | - | trackbacks(0) |

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