推しさんが愛くるしすぎてつらい

推しが好きすぎて辛い
推しが可愛すぎて辛い
アラサーアイドルヲタクの戯言
イベント写真による救済
前日の続きです)

元来、自分みたいなファンなんて嫌だろうなと思いながら応援してきました。
推しさんのことを嫌いになれたらいいのに、そうしたらファンを辞められるかも知れないのに、と思いました。
推しさん何も悪くないのになぜ嫌いになるっていう発想が出てくるんでしょう。
我ながら病んでますね。

ウジウジする自分が嫌で嫌いで堪らなくて、思考ループして毎日泣いて、気力もなく過ごしていました。
そんな中、推しさんのイベントのお写真が公開されます。
参加者が購入できるアレです。

待って…
推しさん…私の方見てる…気がする…
角度的に私以外あり得ない方向を見つめていらっしゃる推しさんが写っていました。

あ、本当に自意識過剰とか、盛っているとか、嘘だって思っていただいて構わないです。
私もそんなはずがないと思いました。
だけど、Cちゃんも「あ〜コレhanaちゃん見(下し)てるねー」って言ってくれたのと、私の周り皆人気メンバーのファンだって判りやすい人たちだったから、私は、推しさんがこっち見てくれたんだって、信じたいな、って思いました。

口角が心持ち上がっている気がしたのと、推しさんの長い睫毛から覗く眼差しがすごく優しかったので、本当に私を見てくださったときの表情なら、とてもとてもありがたくてうれしいです。
こんなファンにそんな顔してしまう推しさん尊いです。
全部スッキリしたか、っていうとそうではないですが、私でもファンを続けていいのかなって勝手に思えました。
(例の写真は後で見返す度に、その日の気分によって冷たい目で見てたり、ふって微笑んでいるように見えたり、わかんないなって思っちゃいますが…推しさん表情がわかりにく過ぎます。)

本当推しさん尊いです。
いつも以上に推しさんに感謝します。

舞い上がった後、冷静になって嫌な考えが頭を過ぎりました。
自分のファンだって何も判別できるグッズを持っていない人を、もし本当に見ていたのだとしたら。
ひょっとして私は顔バレしているんでしょうか。

見ていないって信じた方が幸せなのかな。
| Auther : hananoki | 推しさんのこと | 23:45 | - | trackbacks(0) |

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ファン失格
前日の続きです)

質問タイムになりました。
推しさんへの質問が予想通り少なくて、私はヒヤヒヤしていました。
推しさんにしたい質問はいっぱいある癖に、どうしても恥ずかしくて手を挙げることができませんでした。

司会の方も困っていて、人気メンバーさんも困っていて、推しさんも困った顔をしているのに。
自分が恥ずかしいという理由だけで推しさんを助けられないなんて。
保身に走った自分が本当悔しくて、腹立たしくて、情けなかったです。

でも動けませんでした。
もう1人の推しさんファンの子が推しさんに質問してくれました。
Cちゃんも推しさんに質問してくれました。
私は、やっぱり、自分が当選していなかったら(ry、と思ってしまいました。

推しさんはすごく可愛かったし、人数限定のイベントに参加出来たこともとてもうれしかったです。
Cちゃんも自分の推しがいなかったけどすごく楽しかった!と言ってくれました。
けれど、私はその日、すごく落ち込んで帰りました。

推しさんが喜ぶことを何一つできなかったからです。

自分のファンが来ているって推しさんに喜ばせてあげられませんでした。
推しさんと、推しさんのグループのメンバーと、お仕事相手が困っているのに、助けられたのに、自分の恥ずかしいというだけで、それができませんでした。
そして、推しさんたちはファンが喜ぶと思ってイベントを開いてくださったのに、ファンの私がイベントから帰って引くほど凹んでるなんて、こんなの望んでいるはずがないじゃないですか。

次の日から、寝ても覚めても、仕事をしていても、友だちと話していても、後悔ばかりしていました。
同じ事をぐるぐる考えてしまって、落ち込んで、泣いて、心の中で推しさんにたくさん謝りました。

でも、もう一度時間が巻き戻ったとしても、もう一度同じシチュエーションでイベントに参加したとしても、私はやっぱり推しさんに質問できません。
できないと思います。

Cちゃんが、ちゃんと目を見て質問に答えてくれた!
って感動してて、とってもとっても羨ましかったけど、じゃあ自分がやればいいのに、できないです。
無理無理無理無理無理無理無理無理。

これまで、推しさんの迷惑に、お邪魔にならないように生きてこようとしました。
でも、私がイベントに行くことによって、推しさんに結果的にご迷惑をおかけしてしまったんです。
こんなのファン失格です。

続きます
| Auther : hananoki | 推しさんのこと | 23:41 | - | trackbacks(0) |

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(ほぼ)単独イベントに行った話
ほぼ、というのは、人気メンバーと2人だったからです。
ええ、抱き合わせです。
抽選で30人に運良く選ばれたんです。
今年の運、使い切ってしまったなっていうぐらいうれしかったです。

同じく当選した友人Cちゃんと一緒に行きました。
彼女は、どちらも推しではなくて、hanaちゃんが応援してる子のイベントだー応募してみよ☆で当たったラッキーガールです。
不思議と、結果発表の日を忘れていたりとか、欲がない方が当たったりしますよね。

当日、推しさんファンの子が1人、判別できました。うれしい!
…以上。
えっ…残り全部人気メンバーのファンじゃない…???(Cちゃん除く)

運営さんもっとちゃんと抽選してよ…って思いました。
ですが、ある意味比率としては正しいから厳正な抽選を行ってくれたんですね。
悲しいことに。

そして私は、ここまで酷いと思わなかったために、人数が少ないことの恥ずかしさから普通の格好をして来てしまいました。
推しさんファンかどうかわからない格好です。
しかも、普段使いしている推しさんグッズも全て置いて来るという徹底ぶりです。

何やってだ。人目がなかったら会場の柱に頭打ち付けてました。
ここから私の鬱タイムが始まります。
席は自由だったにも関わらず、Cちゃんに唆されたにも関わらず、私は2列目の端っこに座ってしまいました(一番前が一番イスが多くて、一番後ろが一番少ない感じで、全部で4列ぐらいでした)。

それでも推しさんは本当にいつも以上に近くて、そして衣装も私服みたいで可愛かったです。
こんな少人数なのに、少し緊張しているのか声が上ずって震えていました。
普段あんな大舞台なのに、不思議です。
より一層推しさんを愛おしく思いました。

わたしは推しさんを見つめることしかできませんでした。
リアルに涙目でした。
私が当選しなかったら、もっと推しさんアピールする人がイベントに参加できていたかも知れないのに、とウジウジ考えていました。

続きます
| Auther : hananoki | 推しさんのこと | 22:38 | - | trackbacks(0) |

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